2007年03月14日

久々に書く気力が湧いています。

今週の新郎新婦のウエディングテーマは「旅」

お二人が旅行が好きだからと選ばれたようですが
これは実に奥深いタイトルです。

私たちが何気なくすごしている毎日も
人生という旅の1ページなんですよね。

今日、新しい出逢いがあった・・・。
あの人とこんなところに行った・・・。
うれしい出来事も悲しい出来事も
出逢う人さえも
それは全部旅の中で出会う景色。

夫婦となれば、その全てを共有し
支えあいながら生きていくことになる。

同じ時間を過ごし、同じ景色を眺める。

心が弾むようなときもあれば
あまり見たくない景色もあるだろう。

だけど、
どんなときも隣には愛するひとがいる。
自分が選んだその人がいる。

やがて、
どちらかが旅の終わりを迎えるときまで
ひたすら前に向かって歩いていけば
きっとアルバムには収まりきらないほどの
思い出が二人の間にできているのでしょうね。

私と主人との二人旅はもうすぐ4年。
たったそれだけでも
かけがえのない思い出は
数えられないくらいの量になっていて、
心の中にキチンと飾られています。

私の友人とこの話をしていると
彼女は
「きっと披露宴も旅の一部」
と言っていました。

そっかぁ〜ぴかぴか(新しい)

新しい旅の第一日目、
幸せをカラダいっぱい感じてもらえるよう
がんばりたいと思います。












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2006年09月16日

綴る思い、響く心

私はよく新郎新婦やご両親からの手紙を
代読する機会があります。

普段なら気恥ずかしくて
決して口にはできない言葉たちも
紙の上ではいきいきと
たっぷりの愛情を込めて
綴られているようです。

メールが当たり前の世の中
この「手紙」というものの威力が
どれだけすごいものかということを
実感させられる出来事。

同じ言葉、文字なんだけれど
「手紙」がなぜ心に響くのか・・・。
その違いは、それこそ言葉では
うまく表現できませんが
メールで送られた愛のメッセージよりも
手紙を手にする喜びは
全く違うんですよね。

もしかしたら、
手軽にすぐ送り、受け取れるメールよりも
「思いの重さ」が違うのかも。

テーブルの上、
広げられた真っ白な紙に向かい
その人のことだけを考えながら
ペンを走らせる・・・。
何度も何度も書き直しながら・・・。


披露宴中、私は
プランナーさんが選んだ音楽に合わせて
そのお手紙を代読します。

その時間、およそ3分、長くて5分。

私と、差出人本人と、宛てられた人との
不思議な空気が流れる時間。

その人の喜ぶ顔が見たくて書かれたお手紙を
読んでいると、いつの間にか
私自身もその人の笑顔を望んでいる・・・。

お仕事だからではなくて、
本心から。。。


これから結婚式を迎える方たち、
一度、お気に入りのペンを持って
テーブルに紙を広げてみませんか?

時間は夜。
少し暗めの照明で
しっとりとした曲をかけながら。
できればその人の写真なんかを
目の前において。

今まで伝えられなかった思いを
全部書き出して、
特別な日、
特別な人に贈る。

届けられたその瞬間
あなたもきっと
手紙の威力を
頭ではなく、
肌で、心で感じることができると思います。

心が震えるような体験を
特別な日にぜひ。


















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2006年08月13日

私のおすすめ

「再開します」
から何日過ぎたでしょう。

引越しの疲れが出たのか
ちょっと体調を崩していました。

今日は、調子がすこぶる良いので
せっかくですから健康のことについて
お話したいと思います。

ブライダルと健康???
一見関係ないようですが
これは非常に大切な関係があります。

元気じゃないと
せっかくの楽しさが半減してしまいます。
新郎新婦の笑顔を守るため(ちょっと大げさわーい(嬉しい顔)
私の健康法・・・参考までに。

もう、1年くらいでしょうか。
ずっと飲み続けているお茶「ジュアール茶」
多数芸能人も飲んでいるという
いくつもの雑誌やTVで取り上げられたお茶です。

非常に高い抗酸化力で、
レモンの1000倍、ゴマの4117倍
お肌にもダイエットにも健康にも
もってこいのお茶らしいんです。

これを毎日2リットル。
欠かさず飲んでいます。
今回は、ちょっと引越しの疲れが勝ったようですが
普段は本当に調子が良く
扁桃腺持ちの私でも
高熱で寝込むことが少なくなりました。

飲み口は紅茶のようで
健康茶=マズイ
は、これには関係ないようです。
本当においしいですよ。
ネットだと半額くらいで販売してたりしますから
一度試してみてください。


それと、まだ一度しか体験していませんが
「岩盤浴」

これは、私の故郷の香川に
新しくオープンしたサロンがありますので
次回、ご紹介したいと思います。
香川の方、また近県のかたは
ぜひ行ってみる価値アリです!!

何が他と違って良いのかは
また次回!

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2006年08月06日

再開致します!

やっと、やっとネットが繋がりました。
広島に来てすぐに契約したのですが
1ヶ月近くかかりました。

これから少しづつまた
書いていこうと思います。

来月から、秋のブライダルシーズンです。
もうそろそろ準備が忙しくなってきている
新郎新婦さんたちに
少しでも喜んでもらえるような内容で
お届けできればと思っています。

それでは、今日はお知らせまで。

posted by you at 23:35| Comment(6) | TrackBack(0) | ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

広島行き決定!!

昨日、書類関係も整い
主人の転勤が決定いたしました。

7月11日着任なので
それまでに引越しを済まさなければ・・・。

関係者の皆様には
多大なるご迷惑をおかけすることに
なりますが
どうぞ、暖かく見守ってください。

私たち夫婦も
あと数日で結婚して3年。

4年目は新しい土地広島で
二人これまでと変わらず
仲良く過ごしていきたいと思っています。

フェアなどでお忙しい
私の愛すべきスタッフの皆さん、
カラダこわさないように
がんばってくださいね。

では、しばらくは
お引越しで忙しくなりますので
しばらくこのブログもお休みと
させていただきます。

落ち着いたら再開しますので
またそのときは是非!!

posted by you at 01:33| Comment(6) | TrackBack(0) | ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

広島行き決定?

どうやら転勤先が決まったようです。
とは言っても主人の会社は
色々あるみたいで
100%とは言いがたいんですが。

そこは、まだ行ったことのない
広島県。

広島の知識は、
カキとお好み焼き・・・?

こんなのでやってけるんだろうかと
少々、いえかなり不安です。

広島市内に住むことになるので
今、色々ネットであれこれ検索中です。
司会事務所のこととか、
披露宴のこととか。
地域によって違いますからね。

明日の披露宴が終わったら
早速荷造り再開!

もう、こうなったら一日でも早く
引越ししたいですね。
また、保留とか、
やっぱり神戸に行ってくれとか、
その可能性は大なので
そろそろ安心して落ち着きたいです。

主人の上司の方々、
どうか、これで転勤騒ぎは
終わりにしてください。
お願いですから・・・。




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2006年06月03日

私について〜3〜

その日の披露宴では
新郎新婦さんともにおばあちゃんっ子で
お色直し退場の途中花束をプレゼントする
という内容でした。

なぜ、こんな日に・・・。

コメント中は、もちろん泣きませんでしたが
退席後、歓談中になるとやはりがまんできず
司会台に隠れて涙をおさえました。

なんとか2時間30分
滞りなくお開きを迎えることができ
会場スタッフのキャプテンには
事情を話していましたので
両家に挨拶後すぐ会場を後に。

車をとばせばなんとか火葬場には
間に合いそう・・・。

運転中、子供のように泣きながら
おばあちゃんのところへ。

ギリギリで間に合ったものの
もう、しっかり棺は閉められていて
再びあの優しかったおばあちゃんの顔を
見ることはできませんでした。


家族の死を迎えても、
仕事は絶対。
悲しみを決して顔に出してはならず
終始笑顔で「おめでとう」と・・・。
これは本当にキツイ!
この先、それを全うできるのか不安になりました。

あの時ほどこの仕事を選んだこと、
後悔したことはありません。

今も、病弱な母を抱えていますから
いつ、同じ状況になるかもしれません。

正直家族の健康を見ながら
仕事を請けているのは事実です。

突発的な不幸が起きないことを
ただただ望みながら。

しかし、あのおばあちゃんの一件から
しばらく心から披露宴にのめりこむことが
一時期できなくなってしまったことが
ありました。

ちょうどその頃
一人の音響さんとご一緒する機会があり
私は・・・私の仕事は、
全否定されてしまったのです。










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2006年05月13日

私について〜2〜

毎回、意気揚々と会場に入るのですが
出るときは半べそ状態。

会場のキャプテンや
音響さん、ディレクターさん、
広告代理店の人たち。
企画会社の社長さんたち。
色んな人に出会い、
色んな人に叱られ、
時にはいじめられたりもしたり・・・。

20代後半はたぶん
笑うことよりも、泣くことの方が
断然多かったと思います。

本当に何度も辞めようと思いました。

一番無理だと思った出来事は
家族のお葬式に出席できなかったことでしょうか。

うちには、血は繋がってはいないけれど
おばあちゃんのような人が同居していました。

叔母の昔の知人で、
身寄りがないおばあちゃん。
実の祖父母は両家とも早くに
他界していましたので
その人が私にとっての
「おばあちゃん」でした。

母が仕事でいないとき
面倒を見てくれた、おばあちゃん。
私の嫌いなピーマンを、母に内緒で
食べてくれた、おばあちゃん。
それが、母にみつかって
一緒に叱られてくれた、おばあちゃん。

わがまま言いたい放題の私を
実の孫のように育ててくれたその人が
ある日、長い入院生活の末
亡くなってしまったのです。

そして、その次の日のお葬式の日
披露宴の仕事が入っていました。
今更断れないし、
事務所に報告しても
大安だから代わりの司会者もいないとのこと。

全身にガンが転移し
やせこけて小さくなってしまった
おばあちゃんの冷たい手を握り締めて
「ごめんね、ごめんね。」
と、最後を見送ってあげられないことを
ただただ謝り続けるしかありませんでした。
posted by you at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

私について・・・。

突然ですが、
ちょっと、新郎新婦へのメッセージは
お休みして
今日は私の半生を振り返り
私がなぜこの仕事を愛してしまったのかを
お伝えしたいと思います。

コメントをいただいた
NUSKYさんへの答えが
もしかしたら見つかるかもしれません。

数回に渡るかもしれませんが
お付き合いください。


*********************************************************************

20代半ばの夏。
私は大きな挫折をしました。

18歳からずっと愛し続けた人との別離。

目に映る世界が色を失い
毎日が悲しみに染まりました。

このことは、
あまり詳しく書く勇気がありません。

恋愛につまづいてしまった・・・。
継続する難しさが身にしみた・・・。
とだけお伝えしておきます。

その後、ちょうど友人が
オーストラリアにワーキングホリデーに行っていたので
私もなけなしの貯金をはたいて
ここから、
彼と過ごしたこの土地から
脱出しようかと考えもしました。

しかし、母一人、子一人。
狭心症を患う母親を置いて行くワケにはいかず、
さて、これからどうやって
生きていこうか。
そう迷いあがいていた時期、
母の友人で私も何度か会ったことのある
現在の師匠から、母を通じ
「司会の勉強を始めてみない?」
と誘われたのです。

恋愛につまづいた私が
結婚式の仕事?

そんなことできるわけがない!
と、思いましたが
そこでは、結婚式以外にも
イベントや式典なんかもあるからと聞き
一ヶ月くらい悩みに悩んで
勉強会に参加することにしました。
いつか成功して彼を見返してやりたいという思いが
あったかもしれません。

勉強会は週に2回、
事務所に所属する全ての人が集まり
師匠や先輩から厳しい指導を受けます。
10年選手の先輩、
各会場から引っ張りだこの人気司会者、
タレントさんから年賀状が届く先輩・・・。

華やかな女性たちに圧倒される毎日。

私にもいつかあんな日がくるのかなぁ。

憧れと
意外におもしろかったしゃべりの勉強が
少しづつ傷を癒してくれたように思います。

もともと負けず嫌い。
のめり込むタイプ。
それからは、24時間
しゃべりのことが頭から離れず
とうとうそれまで勤めていた会社を辞めて
事務所が経営していた
貸衣装とイベント企画の会社に就職し
師匠の行くところには
どこへでもついていきました。

そのおかげか、
初マイクは3ヶ月めで、
5ヶ月めにはコンスタントに
お仕事が入ってくるようになったのです。

女は強いものですね。

その頃にはすっかり傷も癒えていました。
楽しい!
うれしい!
オーストラリアに行かなくて良かった!


・・・しかし、
戦いは始まったばかり。
恋愛の傷など浅く感じるくらいの
辛く厳しく、滅多打ちにされる日々が
私を待ち受けていたのです。
-次号へ-
posted by you at 10:23| Comment(19) | TrackBack(0) | ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

24℃

今日は、珍しく早起きしました。
どちらかというと夜型人間の私は
朝日にお目にかかることは
めったになく
久しぶりのやわらかな日差しに
一人感動しています。

洗濯ものをベランダに干す傍ら
今日の披露宴で使う音楽を
聴きながら新郎新婦の顔を
思い浮かべていました。

今日の新郎新婦さんは
二重の慶び。
新婦のおなかには赤ちゃんが・・・。

こんなにステキなお天気に恵まれたのは
赤ちゃんからパパとママへの
プレゼントかもしれませんね。

春は光の季節。
樹々の緑も
花々の輝きも
厳しい冬を越えたからこそ
美しいものと捉えることができる。

遠距離恋愛を成就させた二人には
今日が一番輝く時なのだと思います。

あと数時間たてば
二人は夫婦。
今日からはもうずっと一緒。
いつも隣に温もりを感じられます。

お二人が
どんなときもお互い最適な温度で
寄り添い合えることを
心から願い
今日の披露宴の司会を務めたいと
思います。



posted by you at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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