2005年12月07日

ひまわりの祝福〜最終回〜

すいません。
またまた長くお休みしてしまいました。

では、早速お話の続きに入りましょう。
ただ、私の記憶をたどりお伝えする内容です。
幸い、主人公のひまわりさんは
このブログを読んでくれているようですので
詳しくは、きっとご本人からいただけるであろう
コメントをご覧いただければ・・・。


ゆっくりと降りてきたスクリーンに
写しだされたもの・・・。

それは、新郎の友人一人一人からの
メッセージ。
励ましの言葉。
祝福の言葉。
最大級のおめでとうが
けっして着飾らず
いつもの言葉で綴られていた。

ただでさえ忙しい挙式前に
彼女が集めたメッセージ。

友からの言葉は、新婦のやさしさやおもいやりに包まれて
新郎に届けられた。

そして、画面には新婦のはにかんだ笑顔。

なつかしい場所で
彼への思いが語られた。

その内容は、新郎新婦と
その場にいた方たちが共有する
素敵な思い出となる言葉たち。
ここでは、敢えてふせておきましょう。


いかがでしたか?
お互いの笑顔を思い浮かべながら
作られた二つのVTR。

数分の内容でも
完成までにはどれだけの時間と
労力が必要だったか・・・。

しかし、当人たちにはきっと
その行程も苦ではなく
楽しいものだったのではないでしょうか?

「これを観たらきっと喜ぶぞ!」

そう思えた瞬間から
恋人から夫婦へと絆の色は
変化したのかもしれません。

私にとっても
思い出に残るあたたかな気持ちがいただけた
大切な披露宴のひとつになりました。

ひまわりさん、
そして、旦那様。
どうぞいつまでもあの時の気持ちを大切に。

夫婦になれば
ケンカすることもあるでしょう。
想いが届かない時もあるでしょう。

でも、
そんな時が訪れたら
どうぞあのVTRを観てください。

そうすればきっと
二人の強い絆の結びつきを
思い出すことができると思います。


さて、時間はかかりましたが
幸せの扉を開いた
ある一組のご夫婦のお話は
今日で最終回。

これから・・・という
新郎新婦さん、

せひ、お二人の思いを
披露宴で全部伝えてみてください。

二人の新たなスタートとなる
結婚式。
どうぞ、お二人らしい演出を
考えられてみてはいかがでしょうか。

このブログは
そんな方たちへのお手伝いのために
立ち上げました。

少しでも参考になれば・・・と。

それでは、また訪れてみてください。

















posted by you at 00:07| Comment(4) | TrackBack(0) | ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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