2006年02月06日

引越し準備

2月に入り
そろそろ主人の転勤もはっきりするのでは
・・・と、せっかちな私は
早くも荷造りに奮闘中です。

家中、ダンボールだらけ。
狭いながらも快適だった私たちの空間は
今では殺伐としていて・・・。


ダイニングの片隅に
私の仕事のスペースがあります。

仕事をしながら
主婦業もしっかり(?)できるようにと
主人が作ってくれました。

うまく棚やなんかで区切って
どんなに仕事に没頭していても
椅子から立ち上がれば
キッチンも、隣のリビングも
見渡せるようになっている
本当に快適な場所。

今日は、そこにおいてある
書類をダンボールに詰めました。


紙ベースのものは、
ほとんど過去のイベントのもの。

おじさんの女装にびっくりした小さな町のお祭り。
ドキドキしっ放しだった初めての式典。
4日間、いじわるな人に泣かされつづけた
ナレーションコンパニオンの仕事。
30過ぎてもいまだに使ってくれる大学祭。
奇跡のように舞い込んできた
レディースオープンでのアナウンス。

11年・・・。
黄色く変色した山のような書類を
もう、こんなに歳月が流れていたのかと思いながら
ダンボール箱に詰めました。
これが新しい家に着くころには
私の仕事も封印されてしまうのかなぁ、
と思いながら。

夕方、帰宅した主人に
「やめたくないなぁ。」
と、つぶやいたら
「やめるのは、もったいないよ。」
の一言。

そっかぁ。
そんな風に考えてくれていたんだ。

つきあい始めた当初は
あんなに嫌っていた私の仕事を
今では、誰よりも応援してくれる。

私は大切なことを忘れていました。

勝手に、「やめなくちゃ。」
と思いこんでいただけ。

彼が、がんばれ!って
いつも言ってくれることを。

新しい場所での生活が
落ち着いたら
また、この仕事を続けていく方向で
これから考えてみようと思いました。














posted by you at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うちのダンナ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

頼れる年下クン

6歳年下のダンナ様と結婚3年目に入りました。
彼は別の業界の人ですが
とっても仕事に理解があります。

私たちの結婚は事務所が経営するチャペルで・・・。
人前結婚式も考えましたが
どうせなら・・・と、
彼が入場のときゲストから結婚の承認の意味を込め
一輪づつ花を贈ってもらいました。
その花はもちろんその場でブーケにして
プロポーズの言葉とともに私に・・・

「youより一日だけ長生きします。僕と結婚して下さい。」

泣きました。
かなり、泣きました。

そして、ゲストに認められた私たちは
改めて神の前で結婚の誓約を交わしたのです。

音楽は、友人のゴスペルグループに全ておまかせ
キリスト挙式でしたが
厳粛な中にも私たちらしさと
これまで支えてくれたゲストの暖かさを感じるものになりました。

ペーパーアイテムはもちろん主人の手作り。
なかなか頼りになる年下クンです揺れるハート




posted by you at 02:28| Comment(1) | TrackBack(0) | うちのダンナ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。