2006年01月02日

結婚式は体力勝負!

先日、やっとインフルエンザが
治ったと安心していたところ、
今日主人が同じ症状に・・・。

夜間救急病院に行き
薬をもらってただいま高熱と
格闘中です。

何よりもカラダ!
健康が一番!
自分や家族が病んでいるときは
素直にそう思えます。

でも、日ごろから健康管理をしていても
逃れられないときもあるんですよ。

結婚式当日、
熱が出てしまった新郎新婦さんに
一年のうち数人は出会います。

発熱じゃなくても
女の子の場合生理とバッティング・・・とか。

そんなときは気が気じゃありません。

病気の場合、
事前に「注意して大事にしてくださいね。」
としか言えませんが
生理は産婦人科に行くと
予定日をずらすことが可能です。

診察では、問診だけで薬を処方してくれますから
なるべく不安な方は前もって受診することを
オススメします。

せっかくの記念日に
おなかが痛い顔や
腰が痛い顔や
不安な顔は
もったいないですもん。

で、どうしてもずらせずに
当日きてしまった、
という方は、スタッフや司会者に
ストレートに伝えましょう。

女性のスタッフは必ずいるはずです。
あるいは、美容師さんから
伝えてもらっても!

当日は、本当に体力勝負です。

加えて、気疲れもあり
夜にはグッタリしてしまうほど
ハードな一日になりますから
できるだけカラダは万全に、
防げるものは防いで
心から楽しめる時間にしてください。

まぁ!
何て内容!!
と、思われるかもしれませんが
あえて記事にしました。

だって、辛い顔した新婦さんをみるのは
こちらも辛いですから。

毎回書いているように
笑顔!
笑顔ですよぉ〜ぴかぴか(新しい)
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2006年01月01日

あけましておめでとうございます

年末より、39度を超える発熱で
ぐったりしておりました。

主人の手厚い看病のおかげか
年始にはどうにか間に合い復帰

・・・なのですが、
かねてより話があった主人の転勤が
2月から3月には決まるようで
我が家は少々複雑なムードにあります。

私の仕事は、
理由をふせて保留にしていましたが
もうこれ以上はご迷惑かけられないと
先日お断りの返事をし
ちょっとブルーな気持ちでいっぱいです。

このブログでも何度かお伝えしたとおり
私はとても素敵な仲間に支えられていて
その人たちがいるからこそ
司会を続けてこられたのです。

もし転勤が決まったら
もう仕事は続けられません。

あの、悩みながらも充実した日々は
私の世界からなくなってしまうかもしれない・・・。

そう思うと、
身を切られるような思いで
胸が痛みます。

しかし、結婚した以上
主人のことを一番に考えないと。

彼は長男で跡継ぎなので
何度も話し合いましたが
今の職場を離れたくないといいます。

自分にあった仕事、
自分にあった環境、
30歳で転職するのは勇気がいると・・・。

だったら、妻としては
ついていくしかありません。

転勤先があまりにも遠方なら
親のことも考え再就職先を探す。
そうでなければ辞令に従う。

と、結論がでました。

新しい年の幕開けに
なんだか暗い話になってしまいましたが
このときだからこそ
前向きに考えたいと、この話題を出しました。

仕事柄、
愛や絆をうたう私だからこそ
実践していこう!

何があっても彼についていこう!

そう決心した年の始まりでした。

関係者の皆様には
ご迷惑をおかけしますが
ここにいる限りは
これまでと変わらず精一杯努力して参ります。

結果がでるまで
どうぞあたたかく見守ってください。
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2005年12月07日

ひまわりの祝福〜最終回〜

すいません。
またまた長くお休みしてしまいました。

では、早速お話の続きに入りましょう。
ただ、私の記憶をたどりお伝えする内容です。
幸い、主人公のひまわりさんは
このブログを読んでくれているようですので
詳しくは、きっとご本人からいただけるであろう
コメントをご覧いただければ・・・。


ゆっくりと降りてきたスクリーンに
写しだされたもの・・・。

それは、新郎の友人一人一人からの
メッセージ。
励ましの言葉。
祝福の言葉。
最大級のおめでとうが
けっして着飾らず
いつもの言葉で綴られていた。

ただでさえ忙しい挙式前に
彼女が集めたメッセージ。

友からの言葉は、新婦のやさしさやおもいやりに包まれて
新郎に届けられた。

そして、画面には新婦のはにかんだ笑顔。

なつかしい場所で
彼への思いが語られた。

その内容は、新郎新婦と
その場にいた方たちが共有する
素敵な思い出となる言葉たち。
ここでは、敢えてふせておきましょう。


いかがでしたか?
お互いの笑顔を思い浮かべながら
作られた二つのVTR。

数分の内容でも
完成までにはどれだけの時間と
労力が必要だったか・・・。

しかし、当人たちにはきっと
その行程も苦ではなく
楽しいものだったのではないでしょうか?

「これを観たらきっと喜ぶぞ!」

そう思えた瞬間から
恋人から夫婦へと絆の色は
変化したのかもしれません。

私にとっても
思い出に残るあたたかな気持ちがいただけた
大切な披露宴のひとつになりました。

ひまわりさん、
そして、旦那様。
どうぞいつまでもあの時の気持ちを大切に。

夫婦になれば
ケンカすることもあるでしょう。
想いが届かない時もあるでしょう。

でも、
そんな時が訪れたら
どうぞあのVTRを観てください。

そうすればきっと
二人の強い絆の結びつきを
思い出すことができると思います。


さて、時間はかかりましたが
幸せの扉を開いた
ある一組のご夫婦のお話は
今日で最終回。

これから・・・という
新郎新婦さん、

せひ、お二人の思いを
披露宴で全部伝えてみてください。

二人の新たなスタートとなる
結婚式。
どうぞ、お二人らしい演出を
考えられてみてはいかがでしょうか。

このブログは
そんな方たちへのお手伝いのために
立ち上げました。

少しでも参考になれば・・・と。

それでは、また訪れてみてください。

















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2005年11月30日

ひまわりの祝福〜Tea Time〜

さて、新郎からのサプライズ
いかがだったでしょうか?

私が特に忘れられないことは
プロポーズのときの
新郎の、はにかんだ笑顔。

やっぱり照れますよね。

だって、200人近い人の中でしたから。
市長も議員さんも
親御さんの関係の方も
友達だっているんですよ!

かなりの勇気が必要だったと思います。

それは、予測できたことなのに
彼は敢えて実行した・・・。
彼女の笑顔が見たいから。

そこに愛の深さを感じました。

女性なら、そんなことを目の当たりのすると
うらやましいの一言ですよね。

また、VTRの映像もキレイでした!!

二人がひまわり畑の真ん中にいる写真とか。
つい、見入ってしましそうなくらい
デザイナーのいい仕事が
随所に見られました。(kensanseiさん、お疲れ様ぴかぴか(新しい)

そして、
彼女(ひまわりさん)も
ただ、彼の笑顔が見たいがために
サプライズVTRを用意されていました。


それは・・・、

披露宴のお開き前。
花束贈呈も行われ、宴のフィナーレを迎える
ご両家代表、新郎のお父様からの
ごあいさつの後のこと。

MC「ここで、ご新郎さま宛てにVTRが
   届いております。
   どうぞスクリーンの前まで・・・。」

突然のことに驚く新郎。
新婦は・・・喜びに満ちた笑顔。

会場の照明は
ゆっくりと落とされ
二人がついさっきまで座っていた
メインテーブルの後ろには
彼がプロポーズするために
用意されていたはずのスクリーンが
今度は、彼だけのために降りてきた・・・。

次号へ









 





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2005年11月27日

ひまわりの祝福〜ひとつめの秘密〜

まだ発売前のタウン誌。
そのページには、二人の3枚の写真がある。

新郎の妹が撮ったものにあわせて
二人の軌跡が綴られていた。

出逢い、
デートの場所、
彼女のこんなところが好き、
そして、プロポーズのこと。

結婚式を挙げる二人だから
確かにプロポーズはあった。

それもかなり劇的に・・・。
トランクにしまわれたひまわりの花束とともに
かつて味わったことのない緊張の中、告げられたその思いを
彼女は、言葉ではなく「涙」で受けいれた。

本当に幸せ。
でも、どうしても言葉での返事が聞きたい。

そんな新郎の言葉が書かれた記事を紹介し
スクリーンは、二人の写真へ。

そして、いつの間にか席をはずしていた
新郎が登場。
あの1年前の日と同じ服を着て・・・。

あの日、涙で答えてくれた彼女。
しかし、「はい」という
ストレートな返事がどうしても聞きたい。
彼の思いは、改めて贈るプロポーズの言葉にのせて
ひまわりの花束を手に、ひざまずき伝えられた。

「一生、オレのお姫様でいてください。」

あの日と同じ洋服
あの日と同じ言葉
あの日と同じひまわりの花

答えはやはり涙にあふれてはいたが
「はい」いう言葉を彼はやっと聞くことができた。

200名近いゲストは
それまで静かにその光景をみつめていたが
やがて、大きな心からの祝福が一気に湧き出したのか
会場に響き渡るほどの拍手で二人に贈られた。


ひとつめの秘密。

それは、あたたかいやさしさでくるまれていた
新郎から新婦への二度目のプロポーズ。

ただ返事が聞きたいという気持ちだけではなく
彼のなかには、きっと思い描く彼女の笑顔があったのだろう。

どうすれば、喜んでもらえるだろう?
どうすれば、一生の宝物として
今日という日が彼女の胸に刻まれるだろう?

そんなことを思い悩む彼の背中を
担当プランナーがそっと押してあげたことで
それは、こんなに素敵に実現した。

〜あなたをずっとみつめています〜

ひまわりが抱く思いは
二人の思いとなり
永遠に刻まれることとなった。

二人の心に、
ゲストの心に、
そして、タウン誌のそのページを
偶然開いた人たちの心にも。

真夏の照りつける太陽を浴び咲く
ひまわりを見るたびに
みんなこの日のことを思い出すに違いない。
みんな二人のことを思うに違いない。

いつまでも幸せでありますように、と・・・。

(次号、新婦から新郎へ)






















posted by you at 03:04| Comment(7) | TrackBack(0) | ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

ひまわりの祝福〜新郎から新婦へ〜

それは、やわらかい雨が始まりを告げた。

深まりゆく秋の恵みに包まれた
二人の新しい旅立ちの日。

結婚式の日に雨が降るのは
天からの恵み、祝福のしるしなのだと
昔からいわれている。

7年という月日を共にした一組の男女が
大勢のゲストに見守られる中
これからの日々、夫婦として
歩み始めることを誓うこととなる神聖な一日。

やわらかな雨は
時折見せる空の晴れ間に反射して
白い光と共に降り注いだ。


その日に行われることは
新郎も新婦も、入念な打ち合わせの元で完成した
スケジュールの通りに進められていくと思っている。

しかし、
お互いの笑顔が見たいがために
それぞれが知り得ぬところで
着々と事は運ばれていた。

それは、
新郎から新婦へ、
新婦から新郎へ宛てられた
2本のサプライズVTR。

何かを隠す、秘密にするということは
見つからない様に、何かで覆わなければいけない。

2本のVTRは
二人のやさしさで
大切に、大切にくるまれて
明かされるその時を待っている。

そして・・・。

ひとつめの秘密が明かされるときがやってきた。

新郎から新婦への
地方誌をも巻き込んだサプライズ。

「二度目のプロポーズで
 彼女のストレートな返事を聞きたい。」


会場は暗転し
スクリーンに雑誌1ページ分の記事が
映し出された。(次号へ・・・)






















posted by you at 15:43| Comment(1) | TrackBack(0) | ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひまわりの祝福〜序章〜

あたたかな太陽に憧れ
少しでも近づきたいと願うひまわりは
私たちが両手を広げ
愛する人を迎えるように
力いっぱいその花を開き
ひたすらに空を見上げている。

燦燦と降り注ぐ日差しは
太陽から一途なひまわりへの
精一杯の祝福。

「君に光をあげよう。
 より美しく花を咲かせられるように。」

夏の暑さにも負けず
元気をくれるひまわりに
太陽はそうささやいているようです。

2005年10月15日、
〜あなたをみつめる〜
という花言葉を持つひまわりの花が
一組の男女を
永遠の絆で結びつけてくれました。

それは、そこに集まった200名近いゲストにも
深い感動と憧れを抱かせ
二人の幸せを確信することができたほど。

新郎から新婦への
深い愛情が込められている
VTRと地方タウン誌を使った
二度目のサプライズプロポーズ。

次回よりおそらく数回にわたって
このお話を書いていきたいと思います。

先日、ひとりの悩める新婦に
あたたかなアドバイスをくれた
ひまわりさんが主人公。
彼女のやさしさに
心からのありがとうを込めて
更なる幸せを祈り
このブログに書き記したいと思います。

〜ひまわりさん
 記事にするご理解ありがとうございます。〜



















posted by you at 11:06| Comment(4) | TrackBack(0) | ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

昨夜に引き続き

彼女の詳しい質問内容は
BGMという記事(11/23)の
コメントの中に書き込まれています。

できれば、偶然このブログに
迷い込んだ方でも

ご意見をいただければ

一人の新婦が元気になれます。


少し前まで
長くブログをお休みしていたせいか
アクセス数が激減しており
自分自身後悔しています。

これから結婚するあなたも
すでに結婚したあなたも
同じような経験をしたり
何か感じたりすることがあれば

彼女の為にアドバイスを下さい。

よろしくお願いしますm(__)m
posted by you at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

質問:両親の反対・・・ご意見をぜひ!

sakiさんからお友達の悩みをご相談いただきました。

彼女は彼の両親が結婚式のことについて
何かと反対されることが悩みのよう・・・。

これって結構あることだと思います。

せっかく悩んで決めたことなのに
ダメ!
ダメ!
ダメ!
これじゃぁ、悲しくなりますよね。

自分の親なら言い返すこともできるのに
彼の両親ならそれもできず。

では、どうすればいいのか・・・。

それには、原因をさぐることから
始めてみませんか?

お話では彼女はとても素敵な女性。
彼女の性格が災いしているとは思えません。

ご両親に問題が?
もし、そうなら残念ながら
あきらめて戦っていくしかないでしょうね。

ただ、親は子供の幸せを願ってくれているはずです。
だからこそ心配してしまう。

反対は心配の現われなのかもしれません。

いろんなことを決める前に、
あるいは、二人の気持ちは決まっていても
それを確定させる前に
ご両親に相談してみてはいかがでしょう。

「私たちは、こうだからこうしたい。」
「お父さんお母さんはどう思われます?」
と、頭から頼ってしまって。
で、ダメ!なら、
「じゃぁ、どうすればいいと思いますか?
 お父さんお母さん?」

面倒ですが、ひとつづつ
突き詰めてお話していくと
だんだんご両親の不安感も
なくなっていくかもしれません。

親は「蚊帳の外」に置かず
勇気を出して巻き込んでしまいましょう。

これから長い人生を
親子として暮らしていく
はじめの第一歩が結婚式。

大好きな彼を産み育ててくれたご両親に
尊敬の念を持って
接してみてください。

きっと、あなたがやさしい人だから
悩むんでしょうね。
彼も悪いなぁって思っていると
思いますよ。

彼にももちろん協力してもらって
この壁を乗り越えましょう。

その先には絶対に
あたたかい家族愛に包まれた日々が
待っていると思います。

一筋縄ではいかないかもしれませんので
また、何かあったら
お話してください。

最後に
sakiさんのお友達さん、
あまり自分を責めないようにぴかぴか(新しい)

同じ悩みを持つ新婦は
いっぱいいるはずです。

でも、彼もいるし
話せる友達もいる。
そして微力ながら私も
あなたの力になれればと思っています。

読んでくれた方で
彼女へのアドバイスがあれば
どんなことでもいいですから
ぜひ、書き込みをお願いします。











posted by you at 05:35| Comment(9) | TrackBack(0) | ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

BGM

披露宴での音楽に関して
今まであんまり具体的にふれてきませんでした。

二人が好きな曲を選べば・・・
というのが、私の考えるところだから。

ただ、やっぱり悩みますよね。

で、今日は迎賓、歓談中の音楽の
オススメを少しるんるん

大人の雰囲気でと望むあなたに
聴いていただきたい曲

MOONBEAMS/THE BILL EVANS TRIO

迎賓、歓談、共に
ゲストがくつろげる曲を選んでみて下さい。

ビル・エバンスをご存知の方も
いると思いますが
このアルバムは、個人的に大好きです。

優雅で上質な空間を作りつつ
食事も会話も楽しめるような
大人の二人にはピッタリの曲ばかり。

ぜひ、一度聴いてみてください。

また、かわいらしさを感じるものとして

natural wedding

ピアノだけで演奏されている
かわいい曲ばかりを集めたものがあります。

いつか王子様が
さんぽ
明日への扉
Over the Rainbowなど
他数曲で編成されています。

みんながよく知っている曲だから
落ち着けるかもしれませんね。

クレモンティーヌもオススメです。

基本的に迎賓歓談共に
ボーカルの入っていないものが使われます。

決まりではありませんが
歓談中は食事をされますから
邪魔にならない曲のほうがいいのかもしれません。

迎賓は最初の入場シーンの
雰囲気作りにもなりますから
大切に選んでください。

厳かに?
それとも華やかに?
どうぞ、あなたのイメージで。

軽くあしらわれがちな
BGMですが
あとから考えると
一番長い時間ゲストが耳にする音楽。

何でもいい!
とは、いかないかもしれませんね。

今日は、BGMのご紹介でした。









posted by you at 00:59| Comment(3) | TrackBack(0) | ブライダル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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